
本当に実施したウソのようなイベント。
規制カードの傾向を見るに、運営は、ワンサイドゲームになってしまう構成要素を阻む狙いが見えます。 しかし、たまに、その「壁とやってろ」展開の到達点である「先攻1ターン目キル」が最適解となるようなイベントを開催します。
年末年始の、ライフポイント2024、2025、2026...... その構築がまじめに流用されるなんて誰が想像できたでしょうか。
しかし、どんなに展開されても 16枚の手札+後攻ドロー1枚で、まくれそうな余裕を感じ、先攻の長回しに不快感を感じることはあまりありませんでした。
相手の使ったサーチ効果なんて、一切気にしなくていいのも楽でした。
すでに、引いているだろう、止めても次があるだろう、つまり、止めるだけ無駄で、無視が最善と判断できるからです。